インド モンスーン マラバールAA【限定再入荷】 

  • 1,680円(税込)
早くも完売いたしましたので、只今、追加分を手配中です。
発送は3月13日(金)以降となります。



*毎年人気のモンスーン。今年も限定の再入荷です。無くなり次第終了となります。



「まぼろしの黄金コーヒー」の異名を持つインドモンスーン。

15世紀〜17世紀、大航海の帆船の時代。
コーヒーをインドからヨーロッパの港まで輸送するのに約半年かかりました。
この長い航海の間に船倉に保管されたコーヒーの生豆は、通常の緑色から黄金色(黄色)に変わり、それを初めて見た人達は変色した豆に驚き、コーヒーが台無しになっってしまった!と嘆いたそうです。

しかし飲んでみると・・・独特の香りと熟成されたまろやかなコク、酸味が抑えられたその個性的な味わいが、愛好家の間で人気となりました。



時代は蒸気船の時代に代わり、スエズ運河が開通すると、インドからヨーロッパまでの航海日数は大幅に短縮され、この黄金色のコーヒーは姿を消しましたが、インド モンスーン独特の香味を懐かしみ、黄金色のコーヒーを求める声は年々大きくなりました。

インドはこの要望に答えるために、5〜6月に吹く南西の貿易風(モンスーン)を利用したモンスーンコーヒーの生産を始めました。
水洗処理していない高級アラビカ・コーヒーを、風通しの良い倉庫で広げ4〜5日乾燥させます。
時々かき混ぜ、袋に詰めていくつもの列に並べます。
列と列との間は十分にひろげ、モンスーンがコーヒーの列を絶え間なく均一に吹き抜けるようにします。
1週に一度コーヒーを袋から出して詰め替え、6〜7週間経つとコーヒーは黄金色に。
「まぼろしの黄金コーヒー」の再現です!

甘みと独特の旨みを含んだ味わい。
いつも砂糖を入れて飲んでいる方も、このコーヒーは砂糖がいらないと感じるかもしれません。

独特な熟成香と、少し苦味を伴ったまろやかな深い味わい。
モンスーンの独特の風味を是非お楽しみ下さい。


● 産地:インド 南西 マラバール
● 標 高:1,600〜1,700m
● 品 種:S795
● 精製:ナチュラル モンスーニング (ナチュラルアラビカをモンスーンの時期に湿度の高い状況の中に晒す精選方法)



おすすめの焙煎度は
・シティロースト(中深) 独特な風味・マイルドな苦みと甘い後口
・シナモンロースト(浅) 独特な風味・ほのかに感じられる酸味

焙煎度合はお好みでお選びいただけます。下の[焙煎度合]よりご指定ください。
(焙煎度合でお悩みの方は、備考欄(次のページ)に「苦すぎるのは苦手」とか「少しだけ酸味があるのがいい」、「酸っぱいコーヒーは嫌い」などなど、お好みを何でもご記入ください。)

*お挽きした焙煎豆をご希望の方は、備考欄(次のページ)に豆の挽き方をご指定下さい。
ご指定がない場合は、豆のままでのお届けとなります。


*焙煎豆の表示価格は、生豆200gを煎ったお値段です。
 焙煎すると水分が抜け、煎り上がりは180g前後になります。ご了承ください。
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